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夫が家計管理したほうが上手く貯まる?男性向け家計簿はコレだ!

夫が家計管理したほうが上手く貯まる?男性向け家計簿はコレだ!

ほうおう君
男性向けのノート探してるけど中々見つからないな。

どこかに売ってないかな。

家計簿は女性がつけるイメージがあるけど、実際男でもつけている人いるのかな?

あなたは、夫で家計簿をつけようとしている。

もしくは夫に家計簿をつけてほしいと願っている妻でしょうか。

そして、男性が家計簿をつけているイメージが沸かない。

また、女性向けのデザインが多く、男向けの家計簿のノートが見つからずに困っているのではないでしょうか。

 

この記事を読むことで、下記のことがわかります。

  • 男性に適したオススメのノートが分かる
  • シンプルで安いノート
  • 夫が家計簿をつけるメリット

 

この記事を書くぼくはこんな人です

クレジット払い、〇〇Pay大好きな僕が、お金の勉強や家計管理を始めたことで固定費を約4万円削減に成功。

家計管理をすることで、クレジット払いの金額も減り、1馬力(手取り月収20万)で妻と子、犬をギリギリ赤字で養うことが出来てます。

ちなみに職業は、病院で理学療法士してます。

きんじょう

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男にオススメしたい家計簿はコレです!シンプルにカッコいい

 

男にオススメしたい家計簿はコレです!シンプルにカッコいい

家計簿って女性がつけるイメージが強いですよね。

男は稼いで、女は管理してって感じで。

僕もそんな風に思ってました。というよりも親の教えから、自然とそうしていたなと…

考えるまでも無く、妻に任せっきり。

 

妻は子育て、家事に忙しく、ときにはパートで働いた時期もありました。

そうなれば、妻の方が家計簿を管理する時間なんて無いんですよ。

だったら夫がやれば良いって思えれば良いのですが、中々そうゆう思考にはならないものです。

 

ぼくの場合は、リベ大の両学長の書籍「お金の大学」を読んだことがキッカケで、固定費の削減に取り組み、その流れで家計簿をつける決心をしました。

 

家計簿で一番大切なことは、支出を見える化”することだと思っています。

いま、自分が何にお金を使っているのか。

どんなときに無駄使いしやすいのか、見えるようになってきます。

 

家計管理は仕事とも関わってくると思ってて、将来独立やビジネスをやる上でも必要な経験かなと感じてます。

 

稼ぐだけ稼いでも支出が大きければ流れていくだけなので、やはり支出の把握というのは、独立や起業を考える人が大切にしたほうがいいと思います。

 

無印良品のノート 5mm方眼 A5サイズ30枚糸綴じ ダークグレー

色々探したなかで、無印良品のノートが一番シンプルで良かったです。

無印良品 ノート・5mm方眼 A5・ダークグレー・30枚・糸綴じ

店舗で購入すれば、1冊80円で購入することができます。

公式のオンラインショップでも購入できますが、送料が500円かかるので、まとめ買いしないともったいないです。

アマゾンでも5冊セットで売られていますが、1480円のためオススメしません。(1480÷5=296円)1冊あたり296円

現状、安く購入するには店舗での購入になります。

きんじょう

 

ぼくが無印良品のノートを購入した理由は、シンプルなデザインなので好きなシールを貼ってオリジナリティを出そうと考えたからです。

そのほうが愛着も湧くかなと思い、こちらの商品を選択しました。

 

テンプレートが決まっている商品も良いのですが、自由に書きたかったので、5mm方眼ノートにしました。

テンプレートが印刷されているノートは高くて、もし書かなくなったらもったいないなと思ったのも、これを選んだ理由です。

 

あとは、家計簿の書き方を参考にした『mii』さんもA5サイズのノートを使っていることもあって、同じA5サイズで男向けノートを購入しました。

 

テンプレートはインスタで知った『mii』さんを参考にしてます

20代からはじめるお金が貯まる暮らしかた

書き方のテンプレートは、『mii』さんの書籍「20代からはじめるお金が貯まる暮らしかた」を参考に書いています。

ぼくにとって家計簿の指南書の存在です。迷ったら読んで書くを繰り返しています。

20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた

20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた

  • 作者:mii
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2021年03月27日頃

 

20代からはじめるお金が貯まる暮らしかた

A5ノートとサイズ感が一緒なのがうれしい。

迷ったら読んで実践を繰り返します。

きんじょう

 

シンプルなのでシールなど貼り付けてオリジナリティをだしてます

無印良品のノートは、シンプルなのでシールなど貼り付けてオリジナリティをだしてます

無印良品のノートはシンプルなので、好きなシールを貼ることでオリジナリティを出して愛着が湧くようにしています。

 

オリジナリティを出して、家計簿を育てることで継続して記録するという狙いがあります。

シールは何でも良いです。

自分の好きなブランドやキャラクターのシールを貼ることで世界に1つだけの家計簿を作りましょう。

 

先ほども言いましたが、家計簿をつける目的は”支出を見える化”するためです。

たとえば、何にいくら使ったとか、今月は使いすぎたから、来月は少し抑えようという思考が湧いてくるものです。

そうして、家計管理能力を身につけましょう。

 

実は3割の家庭では男性が家計管理をしている

実は3割の家庭では男性が家計簿をつけているという意外な結果

これから家計簿を始めたい男性に朗報です。

 

実は、3割の家庭では夫が家計を管理しており、さらに貯金額が多いのも“夫“が管理している家庭でした。

なぜ、夫が家計管理したほうが良いのか、詳細をこれから説明します。

 

参考にした記事は下記のリンクから

貯金が多いのは「夫」が家計を管理する家庭と判明!アンケートからわかった、貯められる夫婦の特徴や貯め方のコツ、30~40代の夫婦の平均貯蓄額を公開!

 

夫が家計管理をしている家庭の貯金額は、200万円も高かった

家計管理は、正直どっちがやっても良いと思ってます。

好きな人、得意な人、興味が湧いた人がやるといいと思います。

 

ただ、男性がやりたいと少しでも思ったなら、積極的にやってください。

そのほうが、貯金が貯まりやすい傾向にあります。

 

うちの家庭では、ぼくがお金の勉強を始めたことをキッカケに家計管理をすることになりました。

ほんと、理由は小さなことでもいいです。

続けられる状態にあることが大事。

きんじょう

 

この画像を見ると分かるのですが、こちらのアンケートでは「家計の管理役ごとの世帯の平均貯蓄状況」を示しています。

妻管理→平均792.1万円
夫管理→平均985.3万円
夫婦共同→平均750.4万円

妻管理と夫管理では、約200万円も差が生まれていました。

 

夫がするだけで200万も貯まるの?と不思議に思いますが、これにはちゃんとした理由があります。

結論から先に言うと、男性の方が貯金が貯まる仕組み作りが上手いことが理由として挙げられます。

 

例えば...

・貯金用の口座を利息の高い口座に変更することで資産を作る

・クレジットカード払いにしてポイント還元を得る

・電力自由化の情報をキャッチして、電力会社を変更する

このような得する情報を集めて実践することが得意な男性が多いのが理由だと思います。

 

ほとんどの家庭では、妻に任せていることが多い

ほとんどの家庭では、「女性が管理する」が多いのではないでしょうか。

これも良いのですが、一番貯金や資産を作る上で大事なことが夫婦で一緒に貯金額や支払状況を共有することが大事です。

 

そうすることで、無駄使いを抑えることができるからです。

 

例えば、妻が家計管理していて貯金額や支払い状況を共有していなかった場合、妻が頑張っていても、夫が散財していては貯まるものも貯まりません。

 

そうならないよう、月に1回は貯金状況や支払い状況を夫婦で共有することが大事です。

 

お互いに管理している方が一番貯まりにくい

夫婦共働きでお互いに財布を管理している場合は、貯金が貯まりづらい傾向があるようです。

これは、相手が貯金しているだろうという気持ちから、支出が大きくなることがあります。

 

相手を信頼していたけど、実はお互いに相手任せの貯金をしていたということがあるようです。

これを防ぐ為には、どちらかが家計管理をして、夫婦で貯金額と支出額を共有することが必要です。

 

家計管理はどっちがしても良い。だけど男の方が「お金が貯まる仕組み作り」が上手い

家計管理はどっちがしても良い。だけど男の方が「お金が貯まる仕組み作り」が上手い

家計管理はどっちがしても良い。

だけど男の方が「お金が貯まる仕組み作り」が上手い。

その理由は、男性は貯金が貯まる仕組みを作るのが女性よりも得意だからです。

 

例えば、女性であれば目先の支出をコントロールするのが上手いです。

電気をこまめに消す、水道の流しっぱなしを止める、食材を安いところで買うといった風にです。

 

一方、男性の場合は、お金が貯まる仕組みを作っていきます。

例えば、現金払いをクレジットカード払いに変えてポイント還元を貰い、それを生活費に当てることも考えます。

 

最近では、ドラッグストアや飲食店などでも〇〇Payで支払えますし、使い勝手が良くなってきました。

そのお陰で現金支出が抑えられ、結果的に通帳に残るお金が増えていくという仕組みです。

ただ、注意点としてクレジットカードは使い方をコントロールしないと予想以上に使っていたという事もあります。

ぼくがそうだったので…これで何度かケンカしそうになりました(反省)

使いすぎを防ぐ意味でも、家計簿の管理が大切になってきます。

きんじょう

 

お金の計算が得意ならどちらがしても大丈夫です

夫が管理する方が貯まりやすいデータはありますが、あまりこだわる必要も無いと思ってて…

苦手な人もいるし、妻に任せた方が良いって家庭もあると思うので、ここは強くこだわらなくていいです。

あくまでもデータの1つとして考えてください。

 

家計簿は固定費を見直すいいキッカケになります

家計簿をつけるのは、固定費の支出を見直すキッカケになります。

今まで、当たり前に支払っている固定費が高いのか、安いのか考えたことがない人にとっては、家計簿をつけることで気付きが得られると思います。

 

「この支払い、もっと安くならないかな?」「これよく考えたら高くない?」といった支出に対して「なぜ?」を問いかけてみてください。

 

そうすることで、今までの当たり前を疑うことができて、結果的に固定費の支出を減らすことができるかもしれません。

我が家では、電気代、保険料、スマホ料金を安く抑えることができました。

電気代:九州電力→エルピオ電気 (月1000ほど安く)

保険料:ジブラルタ生命保険→損保ひまわり生命(夫婦 毎月約25000円→毎月3000円)

スマホ:僕 LINEモバイル→BIGLOBEモバイル (毎月約2000円→1000円)

妻 LINEモバイル→楽天モバイル    (毎月約3500円→0円)

きんじょう

 

家計管理を始めたことで、毎月3万円近くの支出見直しに成功しました。

しかも、生活水準は変わらないので、これほど費用対効果がある節約は無いと思います。

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まとめ

まとめ

・男性にオススメの家計簿は「無印ノート 5mm方眼 A5サイズ30枚糸綴じ ダークグレー」
・無印ノートに手書きで書くことで自由度の高い家計簿が作れる
・3割の家庭では男性が家計簿をつけている
・夫が家計管理している家庭では、貯金額が200万多かった
・家計簿は固定費を見直すキッカケになる

今回の記事では、上記の内容をお伝えいたしました。

この記事を読んで、家計簿管理少しでも役立てられると嬉しいです。

 

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