お金

「お金に愛される真・投資術」〜お金に愛される人生を想像できる本〜

 

お金に愛される真・投資術

ほうおう君
将来に危機感を感じるな〜

ほうおう君
投資の勉強を始めたい。
これから何か行動を起こしたいと思っているアナタに最適な書籍です。
きんじょう
特別な方法で儲けようとするのではなく、足元から小さく生んで、大きく育てることの大切さを教えてくれる本。
きんじょう
才能がなくても、本書に書いてあることを地道に続ければ成功の道が開けること間違いなし
きんじょう

 

1.ローンで家を買うのは、お勧めできない

家

さっそく、日本人の固定概念を崩しかける内容から入ってくるので、インパクト大です。
きんじょう

 

与沢氏は、こう言います。

「ローンで家を買うのは、お勧めできない。いずれ、大きな足かせになる。」

ローン購入は、30年支払いを終えるまでは、その人のモノではない。

ローンでしか購入できないものは、身分不相応と思え。

どんなに仕事が嫌になっても、新しくやってみたいことに巡りあったとしても、ローンを支払い続けるために嫌な仕事を嫌な場所で続けなくてはならなくなる。

ローンというのは、「お金の懲役刑」であり消費の先取り。

派手な散財と変わりありません。

 

与沢氏の考える幸せとは、「足元から小さく生んで大きく育てるもの」である。

多くの人は、日々あくせくと働いて生活を維持するだけで精一杯。

小さなお金と交換するために捨てているその大切な「時間」つまり「命」を取り戻すことができる。

お金とは、自分の人生の残りの時間を取り戻す“唯一の武器”

稼ぐが先、遊びは後

第1章からローン(借金)がいかに良くないかを知らされる内容です。
きんじょう

1章まとめ

ローンは挑戦したい時に足かせになる。

ローンでしか購入できないものは、身分不相応と思え。(車、スマホ、生活家電)

ローンは、「お金の懲役刑」

幸せとは、「足元から小さく生んで大きく育てるもの」

お金とは、自分の人生の残りの時間を取り戻す“唯一の武器”

稼ぐが先、遊びは後

ToDo!!

ローンでの支払いがいつ終わるのか把握する。

家を買うなら、一括購入する。

買えないなら賃貸を選ぶ。

将来自由に生きるために、先に稼ぐ。

 

2.投資の中でも長い人生を見通してお勧めできるのは株

株式投資

2章では株式投資を始めましょうと説いています。
きんじょう

 

株式投資をお勧めしたい理由は、株が資本主義の根幹であり原則だから。

大勢の人が資金を出し合って1人ではできない大きな事業を創り出す。

その事業が生み出す利益を出資者に比例配分する。

出資者は投資した金額以上にリスクを負わず、自分の時間は温存して多方面の活動に広く参与することができる。

投資をする際に気をつけるべきなのが、「何に投資するかは、自分で決める」です。

他人の情報やSNSの情報だけで動くのではなく、自分がこの会社は伸びると判断したときに投資をする。

 

株を始める最大のメリット

①自分の意識が変わる
②世の中の見方も変わる

 

そして、今日から人生に本気になれ。

そのために最初にやるべきことが①目標の可視化です。

最初は物欲的な目標でも構わない。

明確で具体的な目標をもちましょう。

乗ってみたい車や欲しい家、欲しい時計など。

「欲しい物が手に入らないぐらいなら生きていても無意味だ」と思えるぐらい緊張感を高めましょう。

 

次にやるべきことが②断捨離です。

目標を達成する際に邪魔なもの無駄なものをすべてリストアップしていきましょう。

いずれ勉強しようと思っている本や教科書、1年以上使っていない服や靴、使っていないスマホなどの電子機器類など。

これからの未来に必要のないモノやコトを手放しましょう。

そうすることで時間が生まれ、株式投資の勉強にあてることができます。

将来を劇的に変える活動にコツコツ時間を使うことが、人生における“投資”である。その上で意識したいのが、時間の使い方である。

 

2章まとめ

・自分の時間を使わずして利益を得られるのが株(投資先を決めるときや決断をするときには時間は使うものの、長期的に見れば自分の時間は使わなくて済むってこと)

・投資を始めるなら株をやりましょう

・株式投資は、自分の意識と世の中の見方も変わります。

・何に投資をするかは、自分で決める

・人生に本気になりましょう。

・目標の可視化と断捨離で自分の時間を取り戻してください。

・将来のためにコツコツと時間を使いましょう

 

ToDo!!

・株を始めるために目標を具体的にする

・最終的に投資をする企業は自分で決めるために株の勉強を始める

・自分が思い描く将来のために不要なものは断捨離して、時間を確保する

 

3.投資すべきは、日本株の「個別銘柄」

花咲く画像

株という種を蒔けば3週間でも未来は動く

1週目:株式の全体像を把握する。(専門用語や情報を集める時期)

2週目:気になる銘柄を100社集める(日経新聞、四季報、株のニュースサイト)
面白いことをしている企業、売れそうな商品を出した企業、社長が有名など
決算書の読み方とチャートの見方を覚える

3週目:投資する銘柄を1つに絞る

投資銘柄を1つに絞るコツ
①自分の優位性を生かす(自分の仕事関係、趣味など)
②社長に注目する
③ユーザーになる
④未来を見据えているか
⑤話題になる前を狙う

そうして買った株は、1年間は持っておく

新興銘柄は、歴史の浅いベンチャー企業が多く、元々の総額が小さいからこそ、短期間でも急激な株価の高騰が期待できる点が大きな魅力。

しかし、ベンチャー企業は安定性に欠けるため、下げるときは大きく下がる。

慣れないうちは、変動の小さい安定型銘柄を選ぶ方がいい。

 

日本株式を軸にすべき理由

個別銘柄の投資には、開示資料の読み込みが不可欠。

日本語で読んでも難解で分析するのに相当な時間を要する代物です。

その解釈の差が投資の優位性に直結している。

日本株は、日本語という難しい言語に守られているので、海外投資家よりも日本人の方がチャンスに気づきやすい。

本業や趣味、自分が得意とする分野の銘柄で攻める。

読み解けるジャンルが難しい分野やニッチな分野であればあるほど、他社にまさる強力な武器となる。

 

今後の鍵を握るのは、研究開発費

1つの銘柄に対して評価できる理由を最低3個できれば10個挙げるのが理想。

 

3章まとめ

・株のために3週間は種まきをする

・気になる銘柄を100社集め、そこから1社に絞る

・そして、買った株は1年間持ち続ける

・日本株式に集中する

・企業の研究開発費にも注目する

 

ToDo!!

日本株に集中する(米国株、中国株などに目移りしない)

日経新聞、四季報、株のニュースサイトから情報を集める

決算書の読み方とチャートの見方を覚える(見慣れる必要あり)

 

まとめ

まとめ

今回は、ここまでにします。

思ったよりも長くなったので、残りの4章、5章は別記事にしたいと思います。

特別なテクニックや才能は必要なく、地道にコツコツと株の勉強を続ければ良い未来が思い描ける書籍です。

 

僕が与沢先生の書籍で心に残った一文を引用いたします。
きんじょう

「幸せとは、足元から小さく生んで、大きく育てるもの」

今日が1番若い日です。今から1歩進みましょう。

 

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