作業効率

効率よくブログを書く為に意識したい姿勢のこと【座る編】

効率よくブログを書く為に意識したい姿勢のこと【座る編】

悩む女性
・今の机とイスが、自分のカラダと合っていない。

・今の作業環境は、肩や腰に負担がかかっていそう。

・ライティングに最適な「机」と「イス」の高さは何センチなの?

・最適な高さが知りたいな。

このような悩みにお答えします。

本記事を読むことで、カラダに合った机とイスを選ぶべき理由が分かります。

さらに、作業効率アップに最適な「机」と「イス」の高さも教えます。

きんじょう

Bauhutte「机の高さと椅子の座面の高さの関連性」

 

きんじょう プロフィール

 

 "机とイス"は、何でカラダに合った高さじゃないといけないの?

 "机とイス"は、何でカラダに合った高さじゃないといけないの?

ブログの作業効率を良くするには、自分のカラダに合った高さの“机とイス”を選ぶことが重要です。

その理由は、背中が丸まり猫背の状態になると、呼吸が浅くなりやすいから。

 

呼吸が浅いと臓器の働きが落ちる

呼吸が浅くなると、体に入る空気の量が減り、酸素と二酸化炭素を換気する効率が悪くなります。

そうなると、代謝が落ち、各臓器の働きも悪くなり疲れやすくなる。

ですので、体が疲れた状態では、作業効率を上げることができずミスを起こしやすくなるのです。

 

実際に下記の記事でも、悪い姿勢が酸欠を引き起こすと説明しています。

→(悪い姿勢が招く「隠れ酸欠」 呼吸筋ほぐして深い息に)←

 

脳の酸欠のサインは「あくび」

ブログ作業中こんなことありませんか?

別に眠い訳ではないんだけど、やたらと「あくび」が多い。

この「あくび」の正体は、脳が酸欠状態におこるものなのです。

 

「あくび」は脳を覚醒させることが動物実験からも明らかにされています。

眠気や疲れに思い当たる原因がなく、「あくび」が頻繁に出る人は、脳が酸欠状態である可能性があります。

「あくび」は、脳からのメッセージと考えましょう。
きんじょう

 

 効率の上がる最適な“机”と“イス”の高さ

 効率の上がる最適な“机”と“イス”の高さ

ここでは”アナタ”に「最適な机とイスの高さ」の計算式をお伝えします。

しかし、計算がめんどくさいと思うかも知れませんが、安心してください。

自動計算ツールもご紹介します。

自分の身長を入力するだけで、高さを知ることが出来ますよ。

 

自分に合った高さを選ぶことで、ライティング効率は格段に上がる

その理由は、下記の通り。

①姿勢が良くなり、呼吸が安定する。
②姿勢が良くなり、肩こりや腰痛を予防できる。
③臓器への酸素量が増えることで、疲れにくくなる。

上記3つが、アナタに合った高さの机とイスを選ぶメリットです。

逆に言えば、高さが合わない机とイスで作業することは、上記3つの恩恵が受けられないということ。

 

なので、結果的に小さなミスが積み重なり、作業効率が悪くなるのです。

ですので、効率良くブログ記事をライティングする際には環境を整えることが重要になります。

 

最適な“机”の高さの求め方

では、作業に最適な机の高さは、どうやって求めるのでしょうか。

 

実は、簡単な計算式(下記)で求めることができます。

最適な机の高さ =(身長×0.25-1)+((身長×0.183)-1)

身長の部分を、自分に置き換えることで計算できます。

 

僕の場合は、身長176cmなのでこのような計算式になります。

74cm=(176×0.25−1)+((176cm×0.183)-1)

きんじょう

 

最適な“イス”の高さの求め方

続いて作業に最適なイス(座面)の高さは、下記の計算式で求めることができます。

最適なイスの高さ =(身長×0.25)-1

身長の部分を、自分に置き換えることで計算できます。

 

僕の場合は、身長176cmなので、このような計算式になります。

43cm=(176×0.25)-1

きんじょう

以上が、“アナタ”に合った机とイスの高さの求め方です。

↓計算が面倒な人の為に自動計算ツールのリンクがありますので、ご安心ください。↓

Bauhutte「机の高さと椅子の座面の高さの関連性」

 

まとめ

効率よくブログを書く為に意識したい姿勢のこと【座る編】 まとめ

上記で紹介した計算ツールで、最適な高さを選び、体にかかる負担を減らしましょう。

そして、快適なライティング環境を整え、ストレス無く記事を書こう。

・体に合った高さの“机とイス”は確実に作業効率を上げる
・良い呼吸→血の循環が良くなる
・「あくび」は、脳の酸素が足りていないサイン
・最適な“机とイス”の高さは、計算ツールを使う

これまで、あまり意識してこなかった机とイスの高さですが、知らないあいだに体には負担がかかっているものです。

今日からでも遅くないので、自分に合った高さの物を選びましょう。

Bauhutte「机の高さと椅子の座面の高さの関連性」

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